各項目をクリック
 

 

 

出発前の持ち物リスト

 

 

 

◽️パスポート(有効期限をチェック!)

海外旅行の必需品。家を出る前に必ずチェック!

◽️ESTAを取得

​取得の際にお手伝いが必要な場合はお知らせ下さい。

 

◽️航空券(※予約時の氏名のローマ字スペルをパスポートと違う表記にしてしまうと飛行機に搭乗できないので注意)

eチケットを印刷して保管しておきましょう。家を出る前に必ずチェック!チケット購入後も時間や便名が変更になることもしばしばあるので、まめに情報をチェックしましょう。

 

◽️現地ドル現金

事前に両替しておく。全額を持ち歩くのはやめましょう。ダンスレッスンの日はそれに必要な分だけ。ショッピングに行くときは別で。心配な子は毎日先生と相談しましょう。

 

◽️クレジットカード(大人に限りもしもっていれば)

クレジットカードは二種類持って行くと利用可能な場所や限度額をカバーし合えて、別々の場所にしまっておけば片方を紛失したときの対策にもなります。カード番号と24時間対応の紛失・盗難連絡先電話番号はメモしておきましょう。

 

◽️アメリカ用のお財布

日本の銀行カードや必要のないものは家に置き、アメリカで使うように別のお財布があると便利。大きめのものより小さめの方が人から目をつけられないから⭕️ お札や小銭が出しやすいもの。

 

◽️滞在先のアドレスなど

MEGさんと亮介先生の連絡先はメモして必ずお財布に入れておくこと。

 

◽️スーツケース

旅の目的に応じたボリューム・機能のものを選びましょう。出発時にぎっしりにしてしまうと、帰国時に荷物が入らなくなってしまいます。お土産用のスペース確保もお忘れなく。また、荷物の受取り時に同じようなスーツケースがいくつも流れてきてわからなってしまわないように、自分のスーツケースに目印になるものを付けておくと良いです。バンダナなどがオススメ。

 

◽️スーツケース用鍵

盗難防止の為に鍵をつける事を忘れずに。アメリカなどではスーツケースの鍵を検査時に壊される場合があるようですので、必ずTSAロックを買ってください。スーツケースによってTSAロックが付いているものもあり。

◽️ネームタグ(ラゲッジタグ)

空港などで自分の荷物を判別するために必要です。ロストバゲージのリスクが高くなる乗り換え便を利用する場合には必ず用意しておきましょう!

ローマ字で、名前、メールアドレスなど海外での連絡先

 

◽️折りたたみナイロンバック、エコバック

お土産など買いすぎて荷物が増えた時に。緊急の機内持ち込み用としても活躍します。

 

◽️街歩き用バッグ

普段使い用にコンパクトなバッグがひとつあると便利です。ジッパーが付いていること。

 

◽️ダンス用バック

なるべく肩からさげるもの、ジッパー付き。大きすぎるものはオススメしません。

 

◽️圧縮袋

かさばる衣類などに。手で圧縮できるタイプのものがあります。

 

◽️スマートフォン・タブレット類

翻訳アプリや電卓・アラームなど使い方次第で何役もできるすぐれもの。

MAPや明日の天気・評判のレストランなど、現地での調べものがフリーのWiFiスポットやネットカフェに行って利用できるので便利です。ただし注意点! iPhoneなどは置き引きなど狙われやすいものの一つです。きちんとデータのバックアップをしておくこと。

そして、日本にいる時のように手に持ちながらの行動はやめること。

 

◽️デジカメ

海外の絶景や思い出ををしっかり収めたい方は一眼レフも。

 

◽️常備薬

意外と忘れがちの人が多いようです。突然の腹痛や乗り物酔いなどに備えましょう。

アレルギーや持病がある人は事前にMEG先生までお知らせください。

 

◽️筆記用具

意外と必需品です。ボールペンなど機内持ち込みの荷物に入れておくと、飛行機の中で書く出入国書類の記載の際に便利。

 

◽️ふりかけやお茶ティーバック、カップ麺など自分で食べたい日本のもの

アジア系のスーパーでも買えますが、もちろん日本のお値段より高いです。予備で持っていたい場合は各自持参。梅干し、ふりかけ、ご飯パック、ミニサイズのお醤油、マヨネーズなど持ってくる子が多いです。

 

◽️シャンプー、リンス、石鹸

各自持参。シャンプーなどは、みんなで現地で購入すると荷物が重くなくてオススメ。

 

◽️歯磨き粉、歯ブラシ

 

◽️ティッシュ・ウエットティッシュ

機内でも、食事のときも、持っているとなにかと便利。トイレットペーパーが無かったのときの為にも携帯を。

 

◽️メガネ・コンタクト用品

コンタクト液などは持参をオススメします。

 

◽️バスタオル、フェイスタオル

ダンスレッスンに持っていくタオルは各自持参してください。

 

◽️洗濯ネット

靴下や下着など、小さいものなら旅先用の洗濯ネットを用意しておくと便利です。

また皆んなと一緒にランドリーするときお互いのものがわかるので便利。

 

◽️生理用品

現地ではすぐに購入できない場合も。あとやはり日本の商品が良いので準備しておくと安心。

 

◽️ムクミとり靴下・足冷却シート

街歩きやダンスで疲れた足をリフレッシュ。足冷却シートは足の裏やふくらはぎに貼って寝るのがおすすめです!翌日もすっきりして楽しみましょう。

◽️ネックピロー(首マクラ)

長時間のフライトには必ずの必需品です!個人的には無印の商品がオススメ!!!

 

◽️アイマスク・耳栓

周囲を気にせず眠りたい方には必需品です。耳栓はなくしやすいので、音楽を聞く方はフィット感のあるイヤホンで代用するという手も。

 

◽️携帯用スリッパ

海外ともなると長時間のフライトになるので靴ではちょっと窮屈。スリッパだと足元が楽でリラックスして機内で過ごすのに良いです。家で使うのも必要。

 

◽️マスク

機内は乾燥しています。せっかくの旅行で風邪をひかないように予防しましょう。

 

◽️あめ

耳ぬきが苦手な方はあめをなめてみましょう。

 

◽️締め付けの少ない服

フライト中は気圧が低くなるのできつめの服は体を締め付けます。エコノミー症候群の予防にも、締め付けの少ないゆったりした服を選びましょう。

 

◽️ドライヤー

ドライヤーは、ヘアアイロンは各自持参。もしくはみんなで相談して一緒に使用もいいかもです。

 
 

 

 

スーツケースの選び方

スーツケースを選ぶポイントは色々あるかと思いますが、ここでは主に3点を中心に選んでいます。

 
① サイズ

  まず大事になってくるのが、サイズです。サイズを気にする際には

 

  • 荷物が全て入りきるか?

  • 飛行機に預け入れることが出来るか?

 

 の2つが基準になります。


 まず荷物ですが、当然持っていく荷物が全て入らなければ意味がありません。
 とはいえ積めてみないとわからないのも、荷物のサイズ。これがわからないとスーツケースを購入することは出来ません。

 そこで、おおよその基準ですが

  • 2泊~3泊程度の短期旅行は70リットル未満

  • 4泊~1週間までなら、90リットル未満

  • 2週間程度の長期旅行なら、110リットル未満 *ツアーの場合はこれですね!

 

 という風な、3段階がおおよその基準になります。
 


 次に機内に預けられるサイズか?という点です。

 機内の預け入れには、重量以外にも荷物の大きさで制限があり、あまり大きいサイズだと超過料金を取られる可能性があります。
 国際線の場合、各23キロまでのスーツケースを2つまで無料で預けることができます。

 このツアーでの便は国内線も国際線乗り継ぎのため料金はかかりません。
 
 また、機内に持ち込みたい場合には、さらに厳しいサイズ制限があります。キャリーサイズは大丈夫。

 

 つまり、荷物が入るか入らないか以外にも、預けられるかという観点でもスーツケースのサイズを選ぶ必要があります。


② 重さ

 スーツケースの重さも重要なポイントです。
 同じ頑丈さならば、軽ければ軽いほどスーツケースは良いです。

 というのも、サイズ同様、スーツケースの預け入れには重さも関係してくるからです。

  サイズ以上に重さは大事で、LCCでは、かなり細かい重さで重量が変わってきます。
 例えば、ジェットスターなどは5kg刻みで料金が変わるのです。
 だからこそ荷物はできるだけ軽いほうが良いです。スーツケース自体の重さで大事な重量が大きく増えてしまったら、

 元も子もありません。スーツケースを選ぶ際には、軽さも確認してみてください。

 
③ 運び安さ

  海外旅行では、移動の際にスーツケースを引いて移動することになります。
 もちろん滞在先に到着すればスーツケースからは開放されますが、空港~ホテル間の移動、また場合によってはホテル~次の

 ホテルまでの移動もスーツケースを引いて移動するので運び安さは重要な点です。
 

  • キャスターはスムーズに動いてくれるか?

  • 引いた際に、グラグラしないか?

  • バランスは良いか?

  • ハンドルは持ちやすいか?

  • 伸縮はやりやすいか?


  などなど、スーツケースの運び安さを見るポイントはたくさんあります。
 もし万が一、運びにくいスーツケースを選んでしまったら、旅行の時にとてもつらい思いをします。

 スーツケースを引くだけで多大な体力を奪われ、ガタガタした道ではすぐに引っかかり、すぐにふらつくし、

 手は痛いし、ハンドルは中々伸びないし、キャスターはガタガタ言うし・・・体験者は語るです・・・(笑)
 スーツケースは運び安さも重要なのです。

 
④ 頑丈さについて

 

 スーツケースを選ぶ上で、もう1つ重要な点に頑丈さがあります。

 荷物を預け入れる際に、スーツケースはかなり雑な扱いを受けます。
 もちろん、空港や国によりますが、ひどいと投げられたり飛行機の貨物室から落下したりします。
 そして、運が悪いと、一発で壊れたりもします。
 それほどスーツケースはひどい扱いを受けやすいので、やはり頑丈なものならば頑丈なものほど良いかと思います。

 

 ただし、サムソナイト(有名スーツケースメーカー)の従業員の話だと、キャスターに関してはどうしようもないそうです。
 キャスターに関しては頑丈にするにも限りがあるので、キャスターが一番壊れる可能性が高いそうです。

 これは、どんなに高級なスーツケースでも同じです。(もしも破損した場合は海外旅行保険でカバーされます)

 
 そこで、スーツケースを買う場合には3つの選択肢があります。
 

  • 壊れにくいことを信じてある程度しっかりした商品を買う。

  • 壊れるものだと諦めて、使い捨て感覚で買う。

  • 壊れてもいいように、レンタルをする。


 これはどれを選ぶかは個人によると思います。

  私などは、比較的しっかりした商品を購入しています。
 というのは頻繁に飛行機移動しますし、なによりある程度の値段のスーツケースは運び安さがうんとアップしますし、

 スーツケース自体位に保証が付いているものもあります。
 ただ海外にあまり行かない人や「今回だけ大きいサイズのスーツケースが必要」という人は安いものでも問題ないかと思います

 

 

注意事項

★機内への液体持込み制限について

国際線では、100ml(g)を超える液体物の機内への持ち込みはできません。

例)スプレー類/歯磨き粉/ジャム・フルーツ・海産物などの瓶詰め/缶詰/味噌/ゼリー/レトルト食品 など

 

★液体を機内に持ち込む為には100ml(g)以下の容器に小分けにして、容量1リットル以下のジッパーの付きの透明プラスチック製袋に入れる必要があります。

http://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/index.html

 

★100円均一で買ってはいけないもの

カバンなどを施錠するための南京錠やチェーンロックは100円均一のものでは、窃盗の常習犯にかかると簡単に開けられてしまう可能性があります。鍵はしっかりとしたものを買っておきましょう。

 

★もしも現地でパスポートを紛失した場合にそなえ、事前に用意する必要はありませんが保護者の方はすぐに下記のものを準備できるようリストだけご確認ください。

パスポート紛失時の紛失届と再発行手続きにパスポート写真2枚・戸籍謄本・顔写真つきの身分証明書証が必要になります。帰国するための渡航書を申請する場合(帰国を急ぐとき)は帰りのeチケットの印刷したものなど日程が確認できる書類も必要になります。

外務省-パスポートを紛失、盗難、焼失したとき

◽️パスポート写真2枚

◽️戸籍謄本又は戸籍謄本の写し(6ヵ月以内のもの)

◽️顔写真付きの身分証明書(運転免許証など)

 

 

 

ESTA申請について

ESTAの申請料金は『14ドル』です

個人の方がESTA公式サイトを利用し、クレジットカード決済により支払う金額は14ドルのみです。

クレジットカード決済のため実際にお客様へ日本円で請求された際には為替の変動により1100円程度であったり、1400円も掛かったりとその時々でマチマチですが、これ以上の金額を請求されることはありません。

申請料金の支払い方法はクレジットカードです

現在、ESTAの支払い方法はクレジットカードのみとなっています。利用出来るカード会社は、マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー(JCBを含む)になります。

クレジットカードを持っていない方は、他の方に借りるか、もしくは旅行会社や代行会社に依頼して銀行振込みにしてもらうかです。

14ドル以上の料金を請求されている人は、ご注意を。

パソコン操作に慣れていない人が陥りやすいのですが、ESTAを申請したら14ドル以上の金額を請求されたという話を良く耳にします。

これは、公式サイトで申請したつもりが、知らないうちに代行会社へ依頼してしまったケースです。

ヤフーやGoogleなどで 『ESTA 申請』 などと検索すると、検索結果に上位表示されるのは広告枠になっており、ここに表示されているのは全て代行会社になります。

因みに下記の黄色で囲んである部分は全て広告枠です。純粋な検索結果の一番上は赤色で囲んである部分から下になります。(1位が米国大使館のサイト)

ESTAは受理された日から2年間有効です。

以前渡米をして、ESTAを取得してる方。期限切れがないよう確認してください。

​有効期限の確認はオフィシャルページの『既存の申請内容を確認』から可能です。

自分で申請が不安な人はMEG先生に申し出てください。代わりに申請します。

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