LAS VEGAS

​8/2~3/5まで3泊4日エンターテイメントの街、ラスベガスに行きます。

Stratosphere Hotel

www.stratospherehotel.com


 みなさんが今回滞在する『ストラトスフィア・タワーホテル』はラスベガスでも一際目立つタワーが目印。高層タワーからの夜景やディナーがロマンチックなホテル。「トップオブザワールド」レストランは80分かけて360度回転するので、お食事とともにラスベガスの景色を堪能できます。地上270mのタワーには世界一高い所にあるアトラクション施設があります。

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ビックショット

世界で一番高い所にあるフリーホール型アトラクション。マシーンにも「The World Highest Thrill Ride」と書かれています。マシーンに乗り込み、安全ベルトを装着したら、一気に約50m上までうち上がります。怖さのあまり目を閉じてしまうと、せっかくの絶景を見逃してしまいますよ。

インサニティ

2005年登場のブランコ型アトラクション。地上320mの上空でブランコ部分が回転するのですが、遠心力も手伝ってブランコ部分はどんどんと広がり、座っている椅子が下を向いてしまうほど。このアトラクションの面白いところは、空中から真下を見ることができることと、乗車時間が長いことです。

エクスクリーム

シーソー型アトラクション。建物からラスベガスの上空に突き出るように行ったり来たりを繰り返します。高くなればなるほど怖さを増していますが、実際乗ってみると、周りで見ているほどの怖さはないです。ですので、このアトラクションは動いている様子を見らずに、タワーに上ったら一番に直行しましょう。

​観光

▶︎ M&M's​  ▶︎ セブン・マジック・マウンテン​  ▶︎ベラージオ 噴水ショー​  ▶︎ ネオン ミュージアム​  ▶︎ ストラトスフィア・タワー展望台&アトラクション

​▶︎ New York New York ジェットコースター​  ▶︎ Wynnホテル​  

NEON MUSEUM

 記念撮影でいつもにぎわっている「Welcome to Fabulous Las Vegas」のサイン に代表されるように、ラスベガスにネオンサインはなくてはならないもの。今でこそLEDの大画面広告に取って代わられていますが、古くは電球やネオン管を使った味わいのある暖かいネオンサインが各ホテルの売り物でした。

 1932年にフリーモントストリートにオープンした「Apache Hotel」が、初めてネオンサインを掲げてから1960年代くらいまでにダウンタウンやストリップでは趣向をこらしたネオンサインが活躍していました。その後、時代の流れとともにホテルがクローズしたり新しいデザインに変えられたりした際に、今までのネオンサインたちは取り外されて、行き場を失うことになるわけですが、そういった役目を終えたネオンサインが集められた「The Boneyard」(ネオンサインの墓場)がダウンタウンにあります。
 

 実はこのboneyard、もともとネオンサインを作っているYESCO社が各ホテルから引き上げてきたネオンサインの置き場所として使用していた空き地なのですが、The Neon Museum(ネオンミュージアム)という非営利団体によって、ネオンサイン保存の一環としてその名も「The Boneyard」として生まれ変わったものなんです。

 約12,000㎡の空き地には、「墓場」という名前の通り、役目を終えたあとも長い間風雨にさらされて色もあせてしまったネオンサインが150体(?)以上、ごろごろと地面に置かれているだけなのですが、サインたちはそれぞれにストーリーがあり、ラスベガスの歴史を無言で語っているような気がします。現在予約制で行なわれているツアーに参加すると、この「墓場」の中をツアーガイドの説明(英語)を聞きながら約1時間ほどかけて見てまわることができます。

 

 Boneyardの前で今日のツアーガイドの説明を聞きます。まとまって歩くこと、ガイドから離れないこと、足元に気をつけて、等々細かい注意が。確かに中は砂利道で、ガラス(電球やネオン管)の破片がちらばっていたり、大きなネオンサインは倒れないように固定されてはいるものの、不要に触ったりしたらちょっと危なそう。ネオンサインはどれもかなり大きいので、巨人の国に入り込んだ小人のような気分。


説明をききながらネオンサインの山の間を歩くこと約1時間。興味深いストーリーをいくつも聞かせてくれるので、あっというまに時間が過ぎていきます。ツアーは人気のようで、この日も40名ほどが参加しており、2つのグループに分かれてまわりました。
1961年オープンのこのモーテルロビー、ご覧の通りまさにミッドセンチュリーのスタイル。

 

 この建物は建築家Paul Williamによるもので、彼はロサンゼルス空港にあるアーチが2本交差した印象的なあのタワーの設計者でもあります。このロビー部分をここに移設するにあたっては、屋根の部分を8つのパーツに分解して運び入れ、組み立てられたのだとか。

冒頭の写真は、この公園にできたネオンサインなのですが、実はすべて当時のネオンの複製で作られています。

- Nは ゴールデンナゲット(Golden Nugget)から
- Eは シーザースパレス(Caesars palace)から
- Oは ビニオンズ(Binnion's)から
- Nは ニュー・フロンティア(New Frontier)から
そして★のサインははスターダストから それぞれ選ばれています。

 

​SEVEN MAGIC MOUNTAIN

 荒野の中に築き上げられたカジノの街・ラスベガスの中心地から車で約30分程度の南下した場所にあるパブリックアートです。

今回は、日本では考えらない場所にある鮮やかなアート作品「セブン・マジック・マウンテン(Seven Magic Mountains)」をご紹介します。

 このアート作品は、2016年5月から2018年5月までの2年間限定で公開されている芸術作品で、ネバダ州とスイス人芸術家のユーゴ・ランディオーン(Ugo Rondinone)さんが共同で作り上げたパブリックアートです。

 なんと4年の歳月をかけて作られたこの作品は、7つの作品で構成されており、そのすべてが高さ10メートルを超える作品となっています。

この作品は、どうしてこうなってしまったのか?と言いたくなるほど絶妙のバランスで立っている世界中に存在している自然によって作り出された不思議な光景であるバランスロックや民間信仰ブードゥー教にインスパイアされて制作された「セブン・マジック・マウンテン(Seven Magic Mountains)」は、7つそれぞれに高さや色の組み合わせが異なっています。

その光景は、まるで巨大な生き物のようにも見えます。

 ラスベガスを訪れた際は、日本ではなかなか見る事が出来ないスケールのアートを体験してみてはいかがでしょうか?

きっと、これまでよりももっと、アメリカの事が好きになる、そんな旅になるに違いありません。


アクセス ラスベガスから30分ほどで行くことができるのですが、残念ながら公共機関はありません。レンタカーもしくは、ツアーに参加する方法でアクセスしてください。

Chris Brown LIVE

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